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弓へんに也の漢字(弛)の漢字の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

漢字のスキルアップ

たくさんの漢字を見ていると、その形状はわかるものの意味・読み方・書き方などがわからずに苦労することがありますよね。

このわかりそうでわからない漢字の代表として「弓へんに也(弛)」と書くものがありますが、あなたはこの漢字の詳細を理解していますか。

ここでは、この弓へんに也(弛)の漢字の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説していきますので、参考にしてみてください。

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弓へんに也(弛)の意味や読み方は?

それではまず弓へんに也(弛)の意味や読み方について見ていきましょう。弓へんに也(弛)という漢字の読み方は音読みで「シ」「チ」、訓読みで「ゆる(む)」「たる(む)」「たゆ(む)」となります。

それでは「弛」の漢字の意味を見ていきましょう。

「弛」が持つ意味は「ゆるむ、たるむ」です。「弛緩」という熟語があるように、ぴんと張っていたもの、あるいは勢いのあるものがゆるむ様子を表します。肩こりの治療薬に「筋弛緩剤」が使われていることも多いですが、「弛」の漢字が含まれていることからも分かるように、筋肉の緊張をほぐすことで肩こりが解消するというわけです。

また、物理的なものだけでなく精神的な状態が緩和する場合にも「弛」の漢字が使われます。「たるんだ気持ちを引き締める」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、この「たるんだ」に漢字をあてる場合に「弛」が用いられます。

訓読みの3つ目の「たゆ(む)」は文語的な読み方で、「ゆる(む)」「たる(む)」とほとんど意味は変わりません。「弛まぬ努力」のように、通常打ち消しの語を伴って用いられます。

 

弓へんに也(弛)の漢字の部首や画数は?

なお、弓へんに也(弛)の漢字の部首や画数が知りたい人もいるでしょう。

結論からいいますと、弓へんに也(弛)の部首は「弓へん」であり、画数は「6画」となります。

 

弓へんに也(弛)の書き方や書き順は?

また弓へんに也(弛)の書き方(書き順)についても見ていきましょう。

弓へんに也(弛)の漢字の書き順は以下の通りです。

弓へんに也(弛)の1画目は「弓」の上部横棒を書き、そのまま下へ縦棒を短く下ろします。

2画目は「弓」の中部横棒です。

3画目は「弓」の中部左縦棒を書き、そのまま右へ横棒を書いたあと、丸みを帯びながら左下へ運び、最後に跳ねます。

4画目は「也」の中部、右上に線を伸ばしたあと、そのまま縦棒を下ろして最後に跳ねます。

5画目は「也」の中心の縦棒です。

6画目は「也」の左部縦棒を書いたあと、なめらかに右へ横棒を書き、最後に跳ねましょう。

これらが弓へんに也(弛)の書き方です。

 

弓へんに也(弛)の熟語は?

弓へんに也(弛)を用いた熟語について確認していきましょう。

弓へんに也(弛)を使った熟語としては、

・弛緩(しかん)

・廃弛(はいし)

・弛張(しちょう)

あたりが代表的です。

各々の意味や読み方などについては別途こちらで解説していますので、参考にしてみてください。

 

まとめ 弓へんに也(弛)の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

ここでは、弓へんに也(弛)の漢字の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説しました。

漢字はややこしいものが多いため、この機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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