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足へんに差の漢字(蹉)の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

漢字のスキルアップ

たくさんの漢字を見ていると、その形状はわかるものの意味・読み方・書き方などがわからずに苦労することがありますよね。

このわかりそうでわからない漢字の代表として「足へんに差(蹉)」と書くものがありますが、あなたはこの漢字の詳細を理解していますか。

ここでは、この足へんに差(蹉)の漢字のの意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説していきますので、参考にしてみてください。

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足へんに差の漢字(蹉)の意味や読み方は?

それではまず足へんに差(蹉)の意味や読み方について見ていきましょう。

足へんに差(蹉)の読み方は、音読みで「サ」「シ」、訓読みで「つまず(く)」となります。

足へんに差(蹉)の意味は、「つまずく」「ころぶ」「失敗する」などがあります。

日常生活でも、「石につまずく」だとか、「学習でのつまずき」といった言葉をよく使う方も多いと思います。その時に、あえて漢字で書くとすれば、この漢字を当てることができるというわけです。

なお、この漢字は「蹉跌(さてつ)」という熟語の1部として出会うことが多いでしょう。

後でも述べますがこの「蹉跌」という単語は一期の「蹉」とほぼ同じような意味で、「物事がうまくいかないこと、事が見込みと食い違って、うまく進まない(失敗の)状態になること」という意味になります。

もし今後この漢字を使ったわからない単語にであったら、「ころぶ」「つまずく」「うまくいかない」「失敗する」といったネガティブな意味と理解しておくといいです。

 

足へんに差(蹉)の漢字の部首や画数は?

なお、足へんに差(蹉)の漢字の部首や画数が知りたい人もいるでしょう。

結論からいいますと、足へんに差(蹉)の部首は「足へん」であり、画数は「17画」です。

 

足へんに差(蹉)の書き方や書き順は?

また、足へんに差(蹉)の書き方や書き順についても見ていきましょう。

足へんに差(蹉)の書き順は以下の通りです。

1画目は、足へんの口の部分の縦棒です。

2画目は、口の部分の上と右の部分です。

3画目は、口の部分の下の部分です。

4画目は、口の下につく棒の部分です。

5画目は、4画目の真ん中のあたりにつく、右側に伸びる横棒です。

6画目は、4画目に並行に書きましょう。左側に短めに書きます。

7画目は、4画目と6画目の下の方にくっつけて書く横棒です。少し右肩上がりにシュッとひきます。

8画目は、「差」の部分の、左上の点です。

9画目は、「差」の部分の、右上の点です。

10画目は、8画目と9画目の下側に接するように、横に線を引きます。

11画目は、10画目の真ん中から下に線を下ろします。

12画目は、11画目の上の方に横線を引きます。

13画目は、12画目の下に線を引きます。

14画目は、13画目の下に線を引きます。11画目が終わるところにちょうど引くようにしましょう。

15画目は、下の部分の中でも左に大きくはらう部分です。

16画目は、「エ」の1画目です。

17画目は、「エ」の2画目です。短めに縦棒を引きます。

17画目は、「エ」の最後の部分です。比較的長く横に線を引きます。

 

足へんに差(蹉)の熟語は?

さらには、足へんに差(蹉)を用いた熟語についても確認していきましょう。

足へんに差(蹉)を使った熟語としては、

・蹉跌(さてつ)…つまずくこと。失敗。

などがあります。

この言葉を使ったフレーズに、「青春の蹉跌」という小説のタイトルがあります。この小説は第一回芥川賞を受賞した石川達三が執筆した作品で、1968年に新潮社から単行本の形で出版されました。

 

まとめ 足へんに差(蹉)の漢字の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

ここでは、足へんに差(蹉)の漢字の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説しました。

漢字はややこしいものが多いため、この機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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