スポンサーリンク

【Word】ワードで赤い波線の消し方(消す方法)は?青い波線(二重線)を消す方法は?【間違ってないのに出る】

Wordのスキルアップ

ワード(Word)は文書作成・管理を行うツールとして機能が高く、上手く使いこなせると業務を大幅に効率化できるため、その扱いに慣れておくといいです。

ただ機能が充実しているあまり初心者にとっては処理方法がよくわからないことも多いといえます。

例えばワードで赤い波線が間違っていないのに出たり、青い波線(二重線)が表示されたりするときの消し方について理解していますか。

ここではワードで赤い波線が間違っていないのに出る場合に消す方法や、青い波線(二重線)を消す方法について解説していきます。

スポンサーリンク

ワードで赤い波線が消し方(消す方法)は?【間違っていないのに出る場合の原因や意味は?】

ワードでの赤い波線は「文章校正」機能として表示されます。

もともと英文に対してのチェック機能が始まりで、赤い波線はいわゆる「スペルミス」です。それが和文に適用されて「入力ミス」などにおいても赤い波線が出現します。

明らかな間違いは修正できて便利ですが、間違っていない(と思われる)のに、赤の波線が出るのは困りますね。

赤い波線が出る原因や意味の調べ方1:右クリック

一番簡易的な調べ方と修正は、赤い波線の上で右クリックする方法です。

アルファベットの場合は、スペルミスが疑われますので、正しいと思われる候補が表示されます。

その選択肢から選ぶか、「2. Nattou」のように、そのままでよければ「すべて無視」を選びます。

 

上の図の3~7は、右クリックすると、『入力ミス?』と表示されますが、具体的に何がミスなのかは明記されませんので、間違っていないのにと思う場合もあります。

問題がなければ、「無視」をクリックすると赤い波線は消えます。

 

上の図の8は、句点が連続しています。句読点「。」「、」は続けて入力すると文章校正に引っかかり、赤い波線が出ます。

修正する場合は、右クリックした後「句読点の連続 。」を、そのまま続けたい場合は、「無視」をクリックすれば赤い波線は消えます。

 

赤い波線が出る原因や意味の調べ方2:スペルチェックと文章校正

赤い波線が出る原因や意味を、もう少し詳しく調べることができます。

「校閲」タブ➡「文章校正」グループ➡「スペルチェックと文章校正」

ワードの画面右側に下の図のような「文章校正」作業ウィンドウが表示されます。

赤い波線の箇所をクリックすると、その意味や原因などが表示されます。

 

ワードで青い波線(二重線)を消す方法は?【原因や意味は?】

青い波線(Word2016以降は二重線)は、英文の場合「文法ミス」で、和文の場合は、「文法ミス」や「表記ゆれ」などです。

「表記ゆれ」とは、同じ文書内に、意味が同じでも違う書き方をしていると思われる語句(ユーザーとユーザなど)です。

赤い波線の場合と同様に、右クリック、「文章校正」機能で原因や意味を調べて消すことができます。

 

ワードのオプションで赤い波線や青い波線(二重線)を出さない設定にする方法

赤い波線や青い波線(二重線)をまったく出さないようにするには、「オプション」の設定をします。

 

どんな文書(ゆるめか、かたいか、など)にするかによって、チェックを強化するか緩くするかを設定することもできます。

 

 

 

 

「ファイル」タブ➡「その他」➡「オプション」      (ワードのバージョンによって見え方が若干違います)

 

「文章校正」➡「Wordのスペルチェックと文章校正」

➡「入力時にスペルチェックを行う」のチェックを外す    (英文の赤い波線が消えます)

➡「自動文章校正」のチェックを外す (上記以外の赤の波線、青の波線(二重線)が消えます)

「Wordのオプション」➡「文章校正」➡「Wordのスペルチェックと文章校正」➡「文書のスタイル」➡「設定」

上右図の「文書校正の詳細設定」➡「文書のスタイル」

・[くだけた文]~ゆるめのチェック

・[通常の文]~通常のチェック

・[通常の文(校正用)]~厳しめのチェック

となります。

間違っていないのに、赤い波線、青い波線(二重線)が出るときは、オプション設定を確認してみましょう。

 

まとめ ワードでの青い波線(二重線)を消す方法は?

ここではワードで赤い波線が間違っていないのに出る場合の消し方は?青い波線(二重線)を消す方法は?について解説しました。

ワードでの操作は一度確認していないとわからない場合が多いので、この機会に覚えておくといいです。

ワードでのさまざまな処理に慣れ、毎日の業務を効率化させていきましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました