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言い訳と理由と状況説明の違いや意味は?

私達が生活している中で似たものに出会うことがよくあります。

ただ各々の認識や違いを誤って理解・使用すると人前で恥をかいてしまうこともあり、多くの言葉を知っておく方が何かといいです。

中でもここではよく似ている言葉である「言い訳と理由と状況説明の違いや意味は?」について解説していきます。

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言い訳と理由の違いや意味は?

ではさっそく、それぞれの言葉の定義を確認して、言い訳と理由の違いを探っていきましょう。

まず、言い訳とは、「自分の言動を正当化するために事情を説明すること」と辞書に書いてあります。

実際には「言い訳」は自分に落ち度があり、自分でもその落ち度を認識しているが、その落ち度を認めず、責任逃れをしようとする行為という感じですね。

例えば、友人との約束の時間に遅れた。遅れた原因は時間ギリギリまで寝ていたからだと分かっているけれど、友人には、「いつもの青の信号が赤だったから遅れてしまった」などと説明すること。

あるいは、ダイエットすると決意したにもかかわらず、我慢できずに食べてしまった時、「今日は仕事でイライラしてたから。明日から頑張る」という言葉は言い訳の定番ですよね。

個人的には、言い訳は自分の落ち度を認めずに他人や物に責任転嫁することかなと思います。ダイエットの言い訳に関しては、自分の気持ちに負けた落ち度を認めず仕事でイライラしていた状況のせいにしたということですよね。

一方で理由の定義とは、「物事がそうなった、また物事をそのように判断した根拠のこと」だそうです。哲学における理由の定義とは、「正しく結論を導き出す根拠・論拠をいい、帰結に対するもの」とされています。

つまり、理由とは、自分の落ち度があれば、その落ち度を認めた上で、なぜそうなってしまったのか、客観的にありのまま説明するといったニュアンスです。

言い訳には、自分のミスを認めず責任逃れをするネガティブな印象があるのに対して、理由にはネガティブなイメージはないですよね。

これらが言い訳と理由の違いなのです。

 

言い訳と状況説明の違いや意味は?

次に、言い訳と状況説明の違いを確認していきます。

どちらの言葉も、なぜそうなったのかを説明する行為という点では似ているようですが、全く異なる印象を受けます。

言い訳については、上記で確認したように、責任転嫁するネガティブな意味合いがありました。それに対し、状況説明とは、その通り「状況を説明すること」です。報告書などでもよく使用される言葉で、個人的には、一つ一つ客観的に説明することのような印象があります。

例えば、事故が起きた状況に対し、客観的にその状況について事細かく説明する事を状況説明と言うのに対して、言い訳は、そこに自分を保身するような気持があり、自分の落ち度を認めずに説明することなのかなという認識です。

また、状況説明についてよく言われるのが、状況説明が上手な人は地頭がいい。企業に所属していたら自然とリーダーに抜擢されたり、出世も早い人が多いですよね。状況説明が上手になるには、まず、その状況を分析し、相手が求めている情報を分かりやすく説明できる能力が必要ですね。このように状況説明にはポジティブな印象しかありません。

逆に、状況説明が苦手な人の原因として、主体性がないことがよく上げられます。言い訳をする人は、自分の非を認められない人が多いので、当然、主体性がある説明は出来なくなります。状況を説明するという同じ行為でも、そこに自己保身が垣間見えたらそれは状況説明ではなく言い訳になります。

これらが言い訳と状況説明の違いです。

 

まとめ 言い訳と状況説明の違いや意味は?

ここでは、「言い訳と理由と状況説明の違いや意味は?」について解説しました。

似ていることばの違いや定義を理解するポイントとしては、やはり一つずつ丁寧に覚えることです。

さまざまな似ている言葉を理解し、毎日の生活に役立てていきましょう。

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