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立ち合いと立ち会いの違い・意味・読み方は?送り仮名は立会いや立合いか?【出産や相撲:立会人の読み方】

私達が生活している中で似た言葉に出会うことがよくあります。

ただ各々の意味を間違って理解・使用すると人前で恥をかいてしまうこともあり、多くの言葉を知っておく方が何かといいです。

中でもここでは、意味が似ている言葉として「立ち合いと立ち会いの違い・使い分けは?送り仮名は立会いや立合いが正しいか?立会や立会いや立合や立合いの読み方は?相撲や出産時ではどれを使うか」について解説していきます。

 

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立ち合いと立ち会いの違い・意味・使い分け・読み方は?【相撲や出産】

それでは以下で立ち合いと立ち会いの違い・意味・使い分け・読み方について解説していきます。

結論からいいますと、立ち合いは何かしらの勝負のこと、立ち会いはある物事にがどうなっていくかを見届けること、といった具合に意味的に大きな違いがあります。

 

各々の意味を掘り下げていきましょう。

・立ち合い:ある人と人が出てきて向かいあうこと。さらに向かい合ったうえで勝負を行うこと。相撲などのいわゆる勝負ごとで使用する言葉

 

一方で

・立ち会い:ある物事が起きている場面の場所にいてその様子を見届けること。出産の立ち会いなどと使う言葉

という意味があるのです。

個人的に意味は同じで単純に記載だけが違うのかと思っていましたが、実際には意味が大きく違うのですね。

なお立ち合いの合うは「合戦」の「合」だから相撲などの勝負に使用される、会うのは出産時に新しい命(子供)と会うことだから「会」を使うなどと、意味付けして覚えるのがおすすめです。

 

 

立ち会いや立会いや立ち合いや立合いの読み方や送り仮名は?

上で、立ち合いと立ち会いの違いについて解説しましたが、この読み方についても確認しておきます。

立ち合いと立ち会いも読み方はそのまま「たちあい」です。これは多くの方がわかると思います。

なお送り仮名の表記方法としてはいくつか正解があり、

・立ち合い:立合い、立合

・立ち会い:立会い、立会

の送り仮名で表記されるケースがあります。

口語や公的でない文書であれば、現在ではどれを使っても問題ないでしょう。

ただ、公的には立ち会い・立ち合いのように書くのがより正しい表現のようで、立会いと略す時には()書きを行うのがルールのようです。

https://www.police.pref.osaka.lg.jp/sogo/jyoho/1/7/3036.htmlより引用

 

漢字のみで送り仮名なしの立会や立合はあまり使用しないようですね。

 

ただ立会人の読み方はりっかいにん

ただ気を付けるべき例外として、立会人の読み方があります。

この場合は「りっかいにん」と呼ぶ特殊なケースなので気を付けましょう。

例えば、投票立会人の読み方は「とうひょうりっかいにん」となるわけです。

特殊例なのでこの機会に覚えておくといいです。

 

立ち会い・立ち合いに関する例文は?お立ち会いのもと・立会人など・・

なお、立ち合い・立ち会いなどに関する言い回しは意外と多くあります。

有名なものやその意味・使い方は以下の通りです。

・お立ち会いのもと~:実際に立ち会いしている状態で~(出産時などに使用)

・立会人:上でも記載した投票立会人など。読み方がりっかいにんとなるのに注意・

などが特に代表的ですね。

 

まとめ 立ち合いと立ち会いの送り仮名や読み方は?立会いや立合いか?【出産や相撲】

ここでは、立ち合いと立ち会いの違い・意味・読み方は?送り仮名は立会いや立合いか?について解説しました。

違いがややこしいためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな言葉の違いを学び、日々の生活に活かしていきましょう。

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