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耳へんに火(耿)の漢字の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

漢字のスキルアップ

たくさんの漢字を見ていると、その形状はわかるものの意味・読み方・書き方などがわからずに苦労することがありますよね。

このわかりそうでわからない漢字の代表として「耳へんに火(耿)」と書くものがありますが、あなたはこの漢字の詳細を理解していますか。

ここでは、この耳へんに火(耿)の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説していきますので、参考にしてみてください。

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耳へんに火の漢字(耿)の意味や読み方は?

それではまず耳へんに火の漢字(耿)の意味や読み方について見ていきましょう。

耳へんに火(耿)という漢字の読み方は音読みで「コウ」「キョウ」「ケイ」、訓読みで「あきらか」「ひかる」「ひかり」となります。

普段見かけることの少ない漢字ですので、音読みも訓読みもあまりピンと来ないかもしれません。

どうしても覚えにくい場合は、まず「火は明るい」と覚えてみましょう。

「耿」の音読みの「ひかる」「ひかり」からは「光」を連想できます。

「光」も「コウ」と読めますから、「耿」も訓読みは「コウ」と連想すると覚えやすいですね。

訓読みの送り仮名は「ひかり」と読む場合は「耿り」、「あきらか」と読む場合は「耿らか」と書きます。

このように、耿という漢字には「明るい」「光り」といった意味があり、「耿」を用いた熟語に「耿耿(こうこう)」があります。

遣い方は「耿耿と照らす太陽」などで、強く明るく光り輝くさまを表します。

また、「耿然(こうぜん)」という熟語にも同様に、明るく光り輝くようすを表す意味があるほか、心が晴れ晴れとするといった心情を表す際にも用いられます。

「耿」には、他にも「堅く志を守る」「忠誠を守る」という意味もあり、気持ちを表わすうえでも明るく、前向きな意味に用いられています。

このように、すでに知っているもの(火や光)と意味を結びつけ、その意味が転じて心象も表していると理解すると、とても覚えやすいですね。

 

耳へんに火(耿)の漢字の部首や画数は?

さて、「耿」の漢字の部首や画数についてです。

結論からいいますと、「耿」の部首は「耳(みみへん)」であり、画数は「10画」です。

耳へんに火(耿)の書き方や書き順は?

それでは「耿」の書き方(書き順)についても見ていきましょう。

耳へんに火(耿)の漢字の書き順は以下の通りです。

耳へんに火(耿)の1画目は耳へんの一番上にある横棒、「一」の部分から始まります。

2画目は耳へんの縦棒で、1画目と垂直に書き始め、まっすぐ下に伸ばします。

3画目は耳へんの二番目の横棒となります。

4画目は耳へんの三番目の横棒になります。

5画目は耳へんの一番下の横棒で、やや右上がりに書きます。

6画目は耳へんの右側の縦棒で、長くまっすぐ下に伸ばします。

7画目は「火」の左側の点で上から下に打ちます。

8画目は「火」の右側の点で、こちらも上から下に打ちます。

9画目は「火」の「人」の部分で、点と点の間の高い位置から書き始め、左下に下ろして払います。

10画目は「火」の「人」の部分で右側に払います。

 

これらが、耳へんに火(耿)の書き方です。

 

耳へんに火(耿)の熟語は?

さらには、耳へんに火(耿)を用いた熟語についても確認していきましょう。

耳へんに火(耿)を使った熟語としては、

・耿然(こうぜん)

・耿耿(こうこう)

あたりが代表的です。

各々の意味や読み方などについては別途こちらで解説していますので、参考にしてみてください。

まとめ 耳へんに火(耿)の漢字の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

ここでは、耳へんに火(耿)の漢字の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説しました。

漢字はややこしいものが多いため、この機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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