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ドライアイスの保存は冷蔵庫や冷蔵庫で溶ける?何日持つ?爆発の危険は?発泡スチロールがいい?

スーパーなどで冷凍食品やアイスなどを購入した際に「ドライアイス」はほぼつけてもらえることが多く、このおかげで製品が溶けずに済んでいますよね、

このように日常生活に欠かせなくなっているドライアイスですが、上手く保存してできる限り長持ちさせたい人もいるでしょう。

それではドライアイスを冷凍庫や冷蔵庫に保存する場合は何日程度で溶けるのでしょうか。またドライアイスを入れたまま冷凍庫等にいれると爆発する恐れはあるのでしょうか。

ここでは、ドライアイスの保存方法に関して冷凍庫・冷蔵庫に入れても爆発等の危険はあるのか?溶けるまで何日持つのか?発泡スチロール等に入れると長持ちするのかについて解説していきます。

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ドライアイスは冷凍庫や冷蔵庫で溶けるのか?

それではトライアイスを冷凍庫・冷蔵庫に入れると溶けるのかについて確認していきます。

結論としては、ドライアイスを冷凍庫・冷蔵庫に入れ保存しようとしても溶けます。

ドライアイスは二酸化炭素が低温で固まったものであり、-79度を境に固体と気体が変化する物質です。

冷蔵庫では基本的に4度以下程度、冷凍庫では-18度以下が目安の温度といえますが、ドライアイスの温度の-79度と比較すると「50度以上と大幅に温度の差」があるわけです。

つまり氷を50度の室内に入れているのと同じような状況といえ、溶けてしまいます。

 

冷凍庫や冷蔵庫では何日保存できるのか【時間:どのくらい】

このように冷蔵庫や冷凍庫では溶けてしまうドライアイスですが、何日ほどの時間であれば保存することができるのでしょうか。

結論を言いますと、ドライアイスを入れる量によっても変化するものの、冷凍庫でも冷蔵庫でも1日程度を目安に溶けてしまうことが多いです。

この時冷凍庫の方が、冷蔵庫よりは長く保存できます(若干ですが温度が低いため)。

ただ、ドライアイスが気化する温度は冷凍庫よりも大幅に高いので保存しても、どうしても溶けると認識しておくといいです。

 

冷凍庫・冷蔵庫に入れても爆発はしない【ドライアイス】

ドライアイスを入れたまま冷蔵庫や冷凍庫に入れると爆発する危険があるのでは?と心配する方がいますが、これは全く問題ありません。

爆発する原因としては、ドライアイスが溶け気体になる際の体積膨張が主です。

この時冷凍庫や冷蔵庫などはある程度密閉されているとはいえ、爆発するようなレベルの圧力が内側からかかると容易にドライアイスの気体が漏れだします。

そのため爆発・破裂のリスクはほぼありません。

ただ、ビニール袋を非常にギュッとしばり、その中にドライアイスを入れ保存したようなケースでは爆発の危険性もあるので注意しましょう。

 

ドライアイスの保存には発泡スチロールがおすすめ【温度は?】

上のようにドライアイスを袋にいれたりそのままの状態にしたりして、冷蔵庫・冷凍に入れても溶けやすいことを記載しましたが、発泡スチロールを用いて断熱するとドライアイスを比較的保存できるといえます。

発泡スチロールなどの断熱性の高い材料にてドライアイスを入れ密閉を取っておくと、ドライアイスの温度に近い状態のままある程度その温度近辺(-79度あたり)でとどめることができるのです。

 

まとめ ドライアイスの保存は発泡スチロールがいい?冷蔵庫や冷蔵庫で溶ける?何日持つ?爆発の危険は?

ここでは、ドライアイスの保存方法に関して冷凍庫・冷蔵庫に入れても爆発等の危険はあるのか?溶けるまで何日持つのか?発泡スチロール等に入れると長持ちするのか?について確認しました。

ドライアイスはよく使用する材料のためこの機会に扱いを学んでおくといいですね。

ドライアイスを始めとした各材料の知識を身に着け、日々の生活をより快適に過ごしていきましょう。

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