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どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルールの要約(概要)・感想・レビュー【尾原和啓氏】

ビジネス・自己啓発本おすすめ

現在では「やりたいことを仕事にする」ことを目標とする人が増加しているように感じます。

ただやりたいことをできている人の割合はまだまだ少ないのも事実です。そもそも「やりたいことは何かよくわからない」と感じている人の割合は高いことが原因といえるでしょう。

この八木仁平氏の世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方では、具体的な複数の質問をベースにしてあなたがやりたいことを導いてくれる本といえます。本気で考え、実際に行動した人はきっと「やりたいこと」を見つけられるはずです。

 

以下でこの「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」の感想・要約等のレビューを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

・やりたいことを仕事にしたいがまだできていないと感じている方

・そもそもやりたいことがよくわからない方

におすすめできる書籍の1つです。

 

なおこの「どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルールの要約(概要)・感想・レビュー【尾原和啓氏】」はAudible(アマゾン提供の書籍を音声で読み上げたものを聞けるサービス)にて「初月無料」で聞けます↓

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どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルールの要約(概要)・感想・レビュー【尾原和啓氏】

それでは以下で尾原和啓氏の「どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルールのレビュー(感想や概要まとめ)をしていきます。

 

以下は20代・男性・会社員(経営コンサルタント)の方の詳細レビューとなります。

どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルール

どこでも誰とでも働ける~の本書は、世界中の人々の働き方を根底から変えようとしている「3つの大きな変化」の話から始まります。

「そういった世界の変化は、自分には関係ない」と思われるかもしれません。 変化を実感されていない方も、まだたくさんいるでしょう。

しかしそれは、いままで日本が2つの特別な壁で守られていたからです。 そして、その壁はいよいよ崩れようとしている中でどのように立ち振る舞えばよいのかを示唆してくれている本になります。

本を読もうと思った理由

自分はコンサルタントとして、オンサイトで多くの企業に入り込んで仕事をする中でクライアントとの人間関係構築に悩み、ビジネスシーンで人間関係を良好なものにするにはどうすればよいかという観点で本を探した結果、本書に出会いました。

具体的には、クライアントは最初人間関係が0の状態のなかで仕事を進めなくてはいけないが、クライアントも自分たちに信頼をしてくれていない状態の中でプロジェクトを前に進めなくてはいけないという状況でした。

 

以下のYOUTUBEなどでも概要を把握できるので参考にしていただくといいです。

【8分で解説】「どこでも誰とでも働ける」|これから活躍できる人材とは!?

 

感想や意見(良かったこと・改善してほしいことなど)

良かった点としては1つのワードと出会えたことです。

その内容とは

「仕事において自分対上司や顧客ではなく、私たち対課題という構図になっていることを再認識するべき」

という内容でした。

当時上司やクライアントから詰められたりしており、自分なりの意見があろうと上司やクライアントの意見に乗じてまるで伝書鳩のような役割に甘んじてしまっていた中で、課題を解決するために自分に期待されていることは何かというのを再考し実践するきっかけとなりました。

この思考をもとに実際に行動に移していきたいと思えるモチベーションを本書を読むことで上げられました。

この本を読んでどのようなことに活かせるか?

本書の内容をどのように生かせるかという観点でまずお話します。

コンサルタントとして働いていると3か月~半年程度のスパンでクライアントが変更になります。

その都度

・今回のクライアントはどんなことに興味を持ち

・どうしたらクライアントと密にコミュニケーションをとることができるだろう

という視点からコミュニケションを取り始めるのです。

 

ただ、それとは別軸で「私たち対課題」という構図の中でクライアントはどんな役割を担っているのかという点を重視して、プロジェクトアサイン時はワークするようにしていきたいと感じました。

その結果「私たち側」での役割を明確にすることで人間関係ができていない中で最小限のコミュニケーションでプロジェクトを進めることができるのではないかと思い、今後はこれを実践したく思います。

おすすめできる人・できない人

特に読んでほしいと考えている人は

・転職したての人

・エンジニアやコンサルタントとして客先常駐の案件に入っている人

・新卒で職場になじめない人

におすすめできます。

具体的には「人間関係は干渉しすぎる必要ないよ」ということを認識していただくために読んでいただきたいと個人的には考えています。

 

まとめ どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルールの要約(概要)・感想・レビュー【尾原和啓氏】

ここでは、どこでも誰とでも働ける―12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルールの感想・まとめなどのレビューについて実際に読んだ人の生の声・意見をもとに紹介しました。

あなたが「何か読んでみたい」「ピンときた」と感じたのであれば一度読んでみることをおすすめします。書籍のコスパは本気で高いですからね。

またビジネス書はインプットするだけでなく、実際にアウトプットし成果につなげるのが大切と思います。

さまざまなビジネス書を読み、よりビジネススキルのアップ、さらに充実した人生を送っていきましょう。

 

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書籍版は以下の通り。

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