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2の0乗・1乗・2乗の計算方法は?2の3乗・4乗・5乗・6乗などの求め方と答えもわかりやすく解説【2倍と2乗の違いは?2の4乗と4の2乗のようなパターン問題】

私たちが生活している中でよく数値計算が必要となることがあります。

ただ計算に慣れていないとパッと必要な情報を求めることが難しくなるため、普段から数の扱いに慣れておくといいです。

中でもここではよく使用する計算方法の乗数として「2の0乗・1乗・2乗の計算方法」「2の3乗・4乗・5乗・6乗・7乗・8乗・9乗・10乗などの求め方と答え」「2乗と2倍の違い(意味)2の4乗と4の2乗のようなパターン問題」について解説していきます。

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2の1乗の計算方法と答え

それではまず2の1乗の計算方法と答えについて確認していきます。

基本的にAのB乗の意味としては、AをB回掛け合わせる計算を意味し、

AB = A × A × A・・・

という計算式となるのです。

そのため2の1乗であればAに2をいれBに1を代入すればいいので、

21 = 2

となるのです。

乗数の計算はややこしいので定義をしっかりと覚えておくといいです。

 

2の2乗の計算方法と答え

続いて2の2乗の計算方法についても確認していきます。

上の乗数の計算の定義に基づいて求めるとよく、22 = 2 × 2 =4と求めることができました。

 

2乗と2倍の違いは?

なおよくこの2乗と2倍の違いがよくわからない人がいますが、ここで詳しく解説します

まず2倍とは、元の数字に対して必ず×2をする処理を意味しています。

例えば

・1 × 2
・2 × 2
・3 × 2
・4 × 2

などが2倍の計算となります。

一方で、2乗とは上の記載のように対象の数字を2回かけ合わせた数となります。

例えば

・1 × 1
・2 × 2
・3 × 3
・4 × 4

などです。

この時2×2 の場合のみ同じ計算式となるので、2倍と2乗を勘違いしやすいわけです。

上のように2乗と2倍の違いを定義から抑えておくといいですね。

 

2の3乗・4乗・5乗・6乗・7乗・8乗・9乗・10乗の計算方法と答え

上の2の1乗や2の2乗の計算と同じように処理することで、2の3乗・4乗・5乗・6乗・7乗・8条・9樹夫・10乗を求めることが可能です。

具体的には

・2の3乗 = 2 × 2 × 2 = 8
・2の4乗 = 2 × 2 × 2 × 2 = 16
・2の5乗 = 2 × 2 × 2 × 2 × 2= 32
・2の6乗 = 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2= 64
・2の7乗 = 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2= 128
・2の8乗 = 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2= 256
・2の9乗 = 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2= 512
・2の10乗 = 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2 × 2= 1024

と求めることができるのです。

 

2の4乗と4の2乗のような関係は他にない【パターン問題】

なお、受験等によく問われる問題に2の4乗と4の2乗のように、各々の乗数と被乗数(底の数)を入れ替えても同じ数値になる組み合わせについて聞かれるパターン問題があります。

・2の4乗 = 16

・4の2乗 = 16

と一致するわけですが、このような自然数の組み合わせはこれら以外には存在しません。

よく出るパターン問題なので覚えておくといいですね。

 

まとめ 2乗と2倍の違いは?2の10乗・9乗・8乗などの計算方法と答えは?

ここでは、2の0乗・1乗・2乗の計算方法や、2の3乗・4乗・5乗・6乗・7条・8条・9乗・10乗などの求め方と答え、2乗と2倍の違い(意味)2の4乗と4の2乗のようなパターン問題について確認しました。

乗数を含む計算では基本的に定義のまま丁寧に処理していけば答えを求めることが可能です。

2の乗数計算を始めとした様々な知識を身に着け、日々の生活に役立てていきましょう。

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