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冷凍庫でアイスだけが溶ける(柔らかい)のはなぜ?アイスが凍らない場合の対策は?【ガリガリ君など】

夏でも冬でも「アイス」は食べたくなるものです。

ただ冷凍庫にてアイスを保存していたとしても「アイスだけが柔らかい(溶ける)」ようなケースはないでしょうか。

実はこれいくつかの原因があり、ガリガリ君などのアイスだけが凍らない場合の対策もそれに応じて複数パターン挙げられます。

以下で「冷凍庫でアイスだけが緩い(溶ける)場合の対策と原因」について解説していきますので、参考にしてみてください。

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冷凍庫でアイスだけが溶ける(ゆるい)場合の対策は?【アイスだけが柔らかい】

冷凍庫でアイスだけが溶ける(ゆるい)場合の対策は複数挙げられ、詳細は以下の通りです。

・温かい物は完全に冷ましてから入れる

・冷凍庫の奥に入れる

・詰め込みすぎず、吹き出し口を塞がない

・霜取りをする

・温度設定を「中」もしくは「強」にする

これらを意識することで、アイスだけが溶ける(ゆるい)という事態を防ぐことが出来ます。

もう少し掘り下げて考えていきましょう。

温かい物は完全に冷ましてから冷凍庫に入れる

冷凍庫のアイスだけが溶ける(柔らかいまま)場合の対策としては、冷凍庫には「温かいものをそのままの状態で入れないこと」が挙げられます。

 

当然といえば当然なのですがうっかりしているとこの状況になる場合もあるわけです。

特に残ったご飯などは冷ましてから入れるようにしましょう。

冷凍庫の奥に入れる

ドアポケットなど開閉時に外気が当たる場所は、温度が上がりやすいです。

つまりは手前側に入れるとどうしても温度が高く、ここにアイスを置くと溶けることから、アイスはなるべく奥に入れるといいです。

 

詰め込みすぎず、吹き出し口を塞がない

冷凍庫のものを詰め込みすぎると冷気が行き渡らず、十分に温度が下がりませんので、ある程度整理して入れましょう。

また同時に吹き出し口を塞がないように注意します。

結果としてアイスが溶ける(ゆるい)のを防ぐことができます。

 

冷凍庫でアイスだけが凍らないパターンとしてはこれが該当するケースがなかなか多いので、ものの入れすぎには十分に気をつけましょう。

 

霜取りをする

自動霜取り機能がついている冷凍庫は、説明書の通りに作業します。

ついていない場合で霜が冷凍庫の中に付着してしまっているときは、拭き取るのがおすすめです。

布巾をお湯で濡らして絞り、それで霜を溶かしながら拭きます。布巾が冷めてきたら、再度お湯で濡らして繰り返します。

軽い霜ならこの作業で落とせるでしょう。

落としきれない場合は物をすべて出して電源を抜き、数日放置させて霜が自然に溶けるのを待つといいです。

これによって冷凍庫のアイスが溶ける(ゆるい)状況を改善しやすくなります。

 

温度設定を「中」もしくは「強」にする

温度設定が「弱」になっていた場合は、「中」もしくは「強」にすることで冷凍庫のアイスだけが凍らない現象を解決できます。

なお上の例はガリガリ君などの氷菓子でもアイスクリームでも基本的には同様ですね。

 

冷凍庫でアイスだけ柔らかい(ゆるい)のはなぜ?

上にて冷凍庫でアイスだけが溶ける場合の解決策を先にお伝えしましたが、以下ではそもそも「なぜアイスだけが柔らかいのか」についても確認していきます。

他の食材は凍っているのに不思議なものですよね。

アイスだけ柔らかい(ゆるい)原因は、主に以下の5つが考えられます。

 

・冷めていない物をアイスの近くに入れている

・ドアポケットにものを入れている

・冷気の吹き出し口が塞がれている

・霜が溜まっている

・温度設定を「弱」にしている

一つ一つ詳しく見ていきましょう。

 

冷めていない物をアイスの近くに入れている

冷めきっていない物は、まだ温度が高い状態です。それをアイスの近くに入れると、温められて溶けてしまいます。

当然の現象ですね・・・

 

ドアポケットに入れている

ドアの近くは、開閉するたびに外気に当たることになります。そのため温度が上がりやすく、溶けてしまうのです。

ガリガリ君などの棒アイスを、ドアポケットに入れる方も多いのではないでしょうか。

取り出すときに便利ですが、溶ける原因になるので避けましょう。

 

冷気の吹き出し口が塞がれている

吹き出し口が塞がっていると、冷たい空気が一か所に留まってしまいます。

冷凍庫内に冷気が行き渡らないと温度が十分に下がらず、アイスが溶けてしまうのです。

吹き出し口の前に物を詰めすぎていませんか。

 

霜が溜まっている

霜が溜まっていると冷凍庫の性能が低下し、冷却能力が弱くなります。他に心当たりがないのにアイスが溶ける場合は、霜が原因かもしれません。

霜は詰め込みすぎやパッキンの汚れが原因で、溜まってしまうことがあります。

また冷めきっていない物を入れる、ドアを長時間空けていると温まった空気が入り込みます。それが冷やされ、結露することで霜がつくのです。

 

温度設定を「弱」にしている

アイスは、マイナス18℃くらいで保存しないと溶けてしまいます。スーパーなどのアイス売り場も、これくらいの温度で保たれているはずです。

冷凍庫の温度設定が高い場合、他の物がしっかり凍っていてもアイスだけゆるいという状態になることがあります。

 

特に夏場はアイスが冷え切らないことがあるので、「弱」の設定は避けた方が良いです。

 

まとめ 冷凍庫でアイスだけが凍らない場合の対策と原因は?【ガリガリ君など】

ここでは、冷凍庫でアイスだけが溶ける(柔らかい)のはなぜ?アイスが凍らない場合の原因と対策について解説しました。

個人的にアイスが大好きなので常に最高の状態で食べたいことから上の対策をよく理解しておきたいものです。

身近な生活の知恵を身につけ、日々の生活をもっと楽しいものにしていきましょう。

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