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admitの意味や読み方は?admissionとの違いは?反対語は?

英語のスキルアップ

現在ではグローバル化が加速しているため、その基準となる言語の「英語」のニーズがさらに高まりつつあります。

ただ、英語の発音(カタカナの読み方)や意味を理解することはなかなか難しく、特に似たようなものではさらに理解が困難です。

そのため適切に各単語の意味・発音について理解しておくとよく、中でもここでは「許す・認めるの英単語のadmitの意味や読み方(カタカナなど)」「admitとadmissionの違い」「admitの覚え方」「admitの反対語」「admiting(動名詞)を使う?to不定詞を使う?」などについて、例文を交えて解説していきます。

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admitの意味や発音(読み方:カタカナなど)は?【認める】

それでは「admit」という英単語の意味や読み方を解説していきましょう。admitの意味は「許す、認める」などです。まれに「収容できる」という意味で使用することもありますね。

後ほど例文を示しますが、admit to 名詞 、admit of 名詞という使い方をします。

admit の発音を「カタカナ表記+α」で説明すると、アドゥミットです。発音記号はədmítとなります。

ほとんどのネイティブは途中の「ミ」の位置にアクセントを置きますが、先頭の「ア」にアクセントをつけるネイティブもいます。 また、ドゥとトをほとんど発音しない人だと、アッミッという音に聞こえる場合がありますよ。

 

admitとadmissionの違いや使い分けは?

admitと似た英単語として、admissionがあり、これらの違いや使い分けを見ていきましょう。

結論からいいますと、admissionはadmitの派生語であり、品詞が「名詞」か「動詞」かが違いなのです。

つまり、admissionの意味は主に「入ること、入館、許可、認可、入場、入学」となるわけですね。たとえばAdmission card=入館証という使い方をします。

一方でadmitは先にも述べた通り「許可する、認める」という他動詞です。例えば、admit failure=失敗を認める、admit of no delay=遅延を認めない、という使い方をします。

これらが、admitとadmissionの違いと用法です。

 

admitの覚え方は?

単語の覚え方にはいくつか方法があります。

・うまく語呂合わせを考える

・1日に何度も同じ単語を見て反復記憶する

・熟語や例文を丸ごと覚える

admitの場合うまいごろロ合わせが思いつかないことから、個人的にはadmit to名詞でひとまとまりの言葉として覚えてしまうのがおすすめです。失敗を認めることは多いと思うので、admit to a failureで覚えるようにするとよいでしょう。

 

admitはing(動名詞)を使う?to不定詞を使う?【例文付き】

続いて、admitの後には動名詞(ing形)を取るか?不定詞(to~)を取るかについても見ていきましょう。

実は、admitの後ろにはto不定詞がくることはなく、動名詞(ing)の形のみとなります。

そしてadmit ~ing (動名詞)の場合は「~を認める」という意味で多用されます。

具体的に例文を見ていきましょう。

・admit modifying the design =デザインの変更を認める
・admit dropping the box =箱を落とすことを認める

といった具合です。

 

なお、不定詞ではないもののadmit  to 名詞としてよく使われます。

具体的には

・admit to the affair =情事について認める
・admit to his mistake =彼の失敗を認める(許容する)
などです。

admitの反対語は?

「何かを認める」という意味のadmitに対する反対語としては、deny、またはrejectです。

許可という意味のadmitに対する反対語としては、denyやrefuse、rejectが使われます。もし丁重に断る場合は、declineが使われます。

 

なお、denyの意味や読み方の詳細はこちらで解説していますので、併せて確認してみてくださいね。

 

まとめ

ここでは「許す・認めるの英単語のadmitの意味や読み方(カタカナなど)」「admitとadmissionの違い」「admitの覚え方」「admitの反対語」「admiting(動名詞)を使う?to不定詞を使う?」について解説しました。

英語には似たようなつづり、発音、意味の単語がたくさんあります。それらを一つのグループとしてまとめ、違いを理解すると頭の整理ができ、記憶にも残ります。

さまざまな英語の表現方法を身につけ、毎日の生活をもっと楽しいものにしましょう。

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