この記事では、エクセルで作成者の変更(一括:バレる:プロパティ:できない:残さない)する方法について解説していきます。
エクセルで作成者の変更をするには
・エクスプローラー上のプロパティで変更する
といいです。
では実際のサンプルを用いて、見ていきましょう。
エクセルで作成者の変更する方法(1ファイル)
まず作成者を変更したいエクセルを開きます。
次にファイルタブをクリックしメニューの中から「情報」を選択します。

画面右側の「プロパティ」をクリックすると「詳細プロパティ」と出るので、再びクリックして「“BOOK名”のプロパティ」のダイヤログボックスを開きます。

ここでの“BOOK名”は“サンプル-1”なので「サンプル-1のプロパティ」というダイヤログボックスが開きます。
ファイルの概要タブの作成者に“山田 編集子”と入力されています。
今回は“佐藤 セル太”へ変更します。

「OK」を押してダイヤログボックスを閉じます。

これで作成者の変更が完了しました。
エクセルで作成者の変更する方法(一括)
ここまではBookを開いて作成者の変更をする方法を見てきましたが、エクセルファイルが複数ある場合は一括で変更したほうが便利です。
そういった場合は、エクスプローラー上のプロパティで変更する方法があります。
それでは、一括で変更する方法を見ていきましょう。
エクセルが保存されているエクスプローラーのファイルを開きます。

まず、変更するエクセルがわかるように作成者を表示させましょう。
表示タブをクリックし、一覧から詳細を選択します。
すると 名前、更新日時、種類、サイズと一覧で表示されます。

サイズの右側、何も記載されていない部分で右クリックし、一覧の中から作成者を選択します。

作成者が表示されました。
ここで作成者のタイトル部分をクリックして、作成者ごとに並び替えをしておきます。
作成者ごとに並べ替えることで選択がしやすくなります。

次にドラック、または最初のエクセルをクリックし、shiftキーを押しながら最後のエクセルをクリックして変更したいファイルを全て選択しましょう
選択したら右クリックでメニューを表示させ、「プロパティ」を開きます。
この時プロパティのタイトルを見てみると、「○○○,…のプロパティ」と複数ファイルのプロパティが開かれていることがわかります。

詳細タブの作成者の値をクリックし編集できるようにしたら、作成者の変更をします。


これで、一括で作成者を変更が完了しました。
エクセルで作成者が変更できない原因と直し方
エクセルで作成者と変更する方法を見てきましたが、変更ができない場合は次のことを確認してみてください。
読み取り専用で開いている場合は作成者を変更することができません。

先ほど作成者の変更をするときに使用した、エクスプローラー上でのプロパティで読み取り専用を解除することができます。
プロパティの全般タブ、下部にある属性の読み取り専用に☑がされているので、チェックを外します。

これで読み取り専用が解除されました。
アクセス権限がない場合も作成者を変更することができません。
アクセス権限がない場合は、管理者に連絡をして権限を取得します。
管理者へ連絡して権限を取得しましょう。
まとめ エクセルで作成者の変更(一括:バレる:プロパティ:できない:残さない)するやり方
この記事ではエエクセルで作成者の変更(一括:バレる:プロパティ:できない:残さない)するやり方について解説しました。
エクセルでのさまざまな処理を理解し、業務に役立てていきましょう。


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