この記事ではノートを見ながらプレゼンを行う方法について解説していきます。
ポイントとしては、
・スライドショーを開始後、[発表者ツールを表示する]をクリックする
で対応するといいです。
それでは詳しく見ていきましょう!
パワポで自分だけノートを見ながらプレゼンする方法1
まずはノートを入力しましょう。
リボン[表示]タブ(下図①)より[ノート](下図②)を選びましょう。
またはスライド作成画面下のステータスバーにある[ノート](下図③)ボタンをクリックしましょう。

これにより、スライドの下にノート入力欄が表示され、発表に必要なスライドメモを入力できます。
(下図④) スライドとノートの境界をドラッグすることで、ノートの表示スペースを変更できます。
入力内容が多い場合は広げておきましょう。

次に、リボン[スライドショー]タブ(下図⑤)より[発表者ツールを使用する](下図⑥)にチェックを入れましょう。

PCをプロジェクター等の外部出力機器に接続し、リボン [スライドショー]タブ(下図⑦)より[最初から](下図⑧)を選びましょう。

これで、プロジェクター等にはスライドが映し出され、手元のPCのディスプレーにはスライドとノートが同時に表示されます。
プロジェクター等の外部出力機器に接続していない状態でリハーサル等を行いたい場合は、リボン[スライドショー]タブより[最初から]を選び、スライドショーが始まった状態で右クリックし、[発表者ツールを表示]をクリックしましょう。
または[alt]+[f5]キーをクリックしましょう。
これで、手元のPCのディスプレーにスライドとノートが同時に表示されます。
パワポで自分だけノートを見ながら画面共有する方法2
上記と同様、ノートを入力しましょう。
次に、リボン[スライドショー]タブ(下図⑨)より[発表者ツールを使用する](下図⑩)のチェックを外しましょう。
さらに[スライドショーの設定](下図⑪)より[発表者として使用する(フルスクリーン表示](下図⑫)を選択して、OKをクリックしましょう。


ZOOMなど画面共有ボタンをクリックし、パワーポイントのウィンドウをクリックしましょう。
PCをプロジェクターまたはサブモニターに接続し、リボン [スライドショー]タブ(下図⑦)より[最初から](下図⑧)を選びスライドを開始しましょう。
これでスライドショーが表示されます。

そして画面下にある[・・・]ボタンをクリックし、[発表者ツールを表示]をクリックしましょう。
これで、共有画面にはスライドが映し出され、手元のPCのディスプレーにはスライドとノートが同時に表示されます。
まとめ ノートを見ながらプレゼンを行う方法
ここでは、ノートを見ながらプレゼンを行う方法について解説しました。
PowerPointでの各操作になれ、さらに快適な生活を送っていきましょう!


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