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パソコンで「う」に点々・濁点(「ゔ」や「ヴ」)の出し方・打ち方

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パソコンで文字を入力している時、普段あまり使わない文字だと入力方法が分からず困った経験はありませんか?

たとえば「う」に点々をつけた「ゔ」や「ヴ」の入力方法がパッと出てこなくて悩んだ方も意外と多いでしょう。

「ヴァイオリン」「クリスマスイヴ」など、実は外来語などを中心に必要となる場面の多い「ヴ」や「ゔ」の表記について、簡単に入力する方法を説明します!

 

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うに点々(ヴ・ゔ)の出し方や打ち方1【ローマ字変換V+U】

一番簡単な方法は、ローマ字入力することです。

普段は「B+U」で「ぶ」と入力することが多いと思いますが、「ぶ」と入力して変換しても予測変換に「ヴ」は出てきませんので注意が必要です!

「ヴ」と入力する場合は「V+U」と入力しましょう。

これで、そのまま「ヴ」に変換されますよ。

これはローマ字での日本語入力システムで標準的にサポートされている機能なので、ほとんどの場面でこの入力方法が有効です。

また、「ヴ」と打ってスペースキーを押せば、予測変換候補の中に「ゔ」も表示されます。

ただし、ひらがなの「ゔ」は環境依存文字なので、他のパソコンや端末では正しく表示されない場合があります。

互換性があるか確認する必要があるので注意しましょう。

 

 

うに点々(ヴ・ゔ)の出し方や打ち方2【う・ウの後に「だくてん」と入力】

先ほどう+点々の「ゔ」は環境依存文字だと説明しましたね。

この問題を回避したい時におすすめの方法も紹介します。

それは、ひらがなの「う」やカタカナの「ウ」のうしろに「だくてん」と入力する方法です。

うを入力したすぐ後、「だくてん」と打って変換すると、「う゛」や「ウ゛」と表示されます。

 

この方法なら、濁点が別の文字として扱われるので、環境依存文字の問題を避けることができます。

ただし、この方法では文字幅が横長になってしまい、見た目のバランスは少々崩れてしまいます。

文書の体裁を重視する場合などにはあまりお勧めしません。

この点を考慮して使用してくださいね。

 

うに点々(ヴ・ゔ)の出し方や打ち方3【ヴァ行の入力方法・ヴに小さいあいうえお」

ちなみに、V+a,i,u,e,oを組み合わせることで「ヴァ行」全体を入力することができます!

具体的には、

va → ヴぁ、vi → ヴぃ、vu → ヴ、ve → ヴぇ、vo → ヴぉ

と、この様に変換されます。

「ヴぁ」はカタカナ+ひらがなの変わった表記に変換されますが、予測変換で「ヴァ」がちゃんとあるのでご安心を(^^)/

VUは「ヴぅ」ではなく「ヴ」です。

殆ど使用する場面はないですが、もし「ヴゥ」という表記が必要になった場合は、

「V+U」でヴと入力した後、「L+U」で小さい「ぅ(ゥ)」を入力する方法がよいでしょう。

 

 

まとめ パソコンでの「ゔ」や「ヴ」の入力方法

ここまで、パソコンでの「ゔ」や「ヴ」の入力方法について確認してきました。

それぞれ用途や環境に応じてより良い方法を選択し、効率的に文字入力できることを願っています(^^)/

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