パソコンで「ティ」を入力したいのに、打ち方が分からなくて困った経験はありませんか?
キーボードでティをどう打つか分からない、ローマ字入力でtiと打つのか、thiと打つのか、Windows11での入力方法が知りたい、テャやテュなど他の似た文字の打ち方も知りたいなど、外来音の入力に関する疑問は意外と多いものです。
この記事では【パソコン】ローマ字のティの打ち方・入力方法(キーボード・windows11・tiかthi・ティーカップ・パーティーなど)について詳しく解説していきます。
ポイントは
・最も簡単な方法は「thi」と入力すること
・「texi」や「teli」でも入力できる
・「テャ」は「tha」、「テュ」は「thu」と入力する
・「thi」の方が「texi」よりキー入力数が少なく効率的
・小文字の「ィ」は「xi」または「li」で入力できる
です。
それでは詳しく見ていきましょう。
ローマ字「ティ」の基本的な打ち方
パソコンで「ティ」を入力する方法は、主に2つあります。
「thi」と入力する方法と、「texi」と入力する方法です。
この中で最も効率的で簡単なのは「thi」と入力する方法です。

「thi」は3文字で入力できるのに対し、「texi」は4文字必要になるため、キー入力数が多くなります。
「ティーカップ」や「パーティー」など、「ティ」はよく使う文字なので、最も効率的な「thi」での入力方法をまずは覚えましょう。
それでは、各入力方法の具体的な手順を順番に解説していきます。
「thi」で「ティ」を入力する方法(最も簡単)
「thi」は、「ティ」を入力する最も簡単で効率的な方法です。
キーボードで「t」→「h」→「i」と順番に入力するだけで「ティ」と表示されます。
具体的な手順を見ていきましょう。
対処法1:thiで入力する基本手順
日本語入力モード(ひらがな入力モード)になっていることを確認してください。
画面右下のタスクバーに「あ」と表示されていれば日本語入力モードです。
キーボードの「T」キーを押します。
次に「H」キーを押します。
最後に「I」キーを押すと、画面に「ティ」と表示されます。
「ティ」と表示された状態で、そのままEnterキーを押せば確定されます。
必要に応じてスペースキーまたは変換キーを押すと、漢字変換の候補が表示されます。
この方法は、「テャ」や「テュ」など他の似た文字にも応用できるため、ぜひ覚えておいてください。
【操作のポイント】
「t」→「h」→「i」と順番にキーを押す→「ティ」と表示される→Enterキーで確定します。
対処法2:「th」を使った入力法則
「thi」の「th」は、「て」の子音に「h」を加えることで外来音を表しています。
「th」の後に母音(a・i・u・e・o)を組み合わせることで、「てゃ行」の外来音を作ることができます。
「th」+「i」で「ティ」、「th」+「a」で「テャ」、「th」+「u」で「テュ」という具合です。
この法則を理解しておけば、「ティ」以外の外来音も簡単に入力できるようになります。
例えば、「テャ」なら「tha」、「テュ」なら「thu」、「テェ」なら「the」という具合です。
「th」を使った入力方法は、キー入力数が少なく、タイピング速度も速くなるため、タイピングに慣れてきたらぜひマスターしましょう。
【操作のポイント】
「th」に母音を組み合わせることで「てゃ行」の外来音を作れます。「thi」で「ティ」、「tha」で「テャ」、「thu」で「テュ」のように応用できます。
「texi」で「ティ」を入力する方法
「thi」以外にも、「texi」という入力方法があります。
これは「t」+「e」+「x」+「i」の組み合わせで「ティ」を入力する方法です。
「thi」より1文字多くなりますが、こちらの方法も広く使われています。

対処法1:texiで入力する手順
日本語入力モードで、キーボードの「T」キーを押してください。
次に「E」キーを押します。
その後「X」キーを押します。
最後に「I」キーを押すと、「ティ」と表示されます。
「texi」は「te」+「xi」(小さい「い」)の組み合わせで、外来音を作る方法です。
「ティ」と表示された状態で、Enterキーで確定しましょう。
この方法は、「thi」よりキー入力数が1つ多いですが、「x」を使った小文字入力に慣れている人には使いやすい場合もあります。
【操作のポイント】
「t」→「e」→「x」→「i」と順番にキーを押す→「ティ」と表示される→Enterキーで確定できます。
対処法2:「x」を使った入力法則
「x」キーは、次の文字を小さくする命令の役割があります。
「te」の後に「xi」(小さい「い」)を加えることで、「ティ」を作ることができます。
「texi」で「ティ」、「texa」で「テァ」、「texu」で「テュ」という具合です。
また、「x」は他の小文字入力にも使われます。
「xa」で「ぁ」、「xi」で「ぃ」、「xu」で「ぅ」、「xe」で「ぇ」、「xo」で「ぉ」と、様々な小文字を入力できます。
ただし、効率を重視する場合は、「ティ」「テャ」「テュ」については「th」を使った方法の方が適しています。
【操作のポイント】
「te」+「x」+母音で外来音が入力できます。「texi」で「ティ」、「texa」で「テァ」、「texu」で「テュ」のように応用できます。
その他の関連する文字の入力方法
「ティ」と似た文字の入力方法も覚えておくと便利です。
「テャ」は「tha」または「texya」、「テュ」は「thu」または「texyu」、「テェ」は「the」または「texe」と入力します。
基本的な法則は「ティ」と同じです。
対処法1:テャ・テュ・テェの入力方法
「テャ」を入力する場合は、「t」+「h」+「a」で「tha」と入力します。
これが最も効率的な方法で、3文字で入力できます。
または、「t」+「e」+「x」+「y」+「a」で「texya」と入力することもできますが、5文字必要になります。
「テュ」は「thu」または「texyu」、「テェ」は「the」または「texe」と入力します。
いずれの場合も、「th」を使った方法の方がキー入力数が少なく効率的です。
【操作のポイント】
「テャ」は「tha」、「テュ」は「thu」、「テェ」は「the」と入力します。「th」を使った方法が最も効率的です。
対処法2:小文字の「ィ」を使った入力方法
小文字の「ィ」を別途入力して「ティ」を作ることもできます。
まず「te」で「て」と入力し、その後「xi」または「li」で小さい「ィ」を入力すると「ティ」になります。
「x」または「l」は、次の文字を小さくする命令の役割があります。
この方法は、「texi」または「teli」となり、4文字必要になるため効率的ではありません。
通常は「thi」を使う方が簡単です。
ただし、小文字の入力法則を理解しておけば、様々な場面で応用できるため、知識として覚えておくと良いでしょう。
【操作のポイント】
小文字の「ィ」は「xi」または「li」で入力できます。「te」+「xi」で「ティ」になりますが、「thi」の方が効率的です。
Windows11での入力方法
Windows11でも、ローマ字入力の方法は基本的に同じです。
Windows11では日本語IME(Microsoft IME)が標準で使用されており、上記で説明した全ての入力方法が利用できます。
特別な設定は必要ありません。
対処法1:入力モードの確認方法
Windows11で日本語入力ができるか確認するには、タスクバー右下を見てください。
「A」または「あ」というアイコンが表示されています。
「あ」と表示されていれば日本語入力モード(ひらがな入力モード)で、ローマ字で「ティ」を入力できます。
「A」と表示されている場合は英数入力モードなので、アイコンをクリックして「ひらがな」を選択するか、半角/全角キーを押して切り替えてください。
入力モードが正しく設定されていれば、「thi」と入力すると「ティ」と表示されます。
【操作のポイント】
タスクバー右下の「あ」または「A」アイコンを確認→「あ」なら日本語入力モード→「A」なら半角/全角キーで切り替えます。
まとめ ティの打ち方・入力方法(キーボード・windows11・tiかthi・ティーカップ・パーティーなど)
パソコンでローマ字の「ティ」を入力する方法をまとめると次のようになります。
最も簡単で効率的な方法は「thi」と入力することです。「t」→「h」→「i」と順番にキーを押すと「ティ」と表示されます。
他の入力方法として、「texi」があります。これは「t」+「e」+「x」+「i」の組み合わせですが、4文字必要になるため効率は「thi」より劣ります。
「テャ」は「tha」、「テュ」は「thu」、「テェ」は「the」と入力します。「th」を使った入力方法は、様々な外来音に応用できるため非常に便利です。
小文字の入力には「x」または「l」を使います。「xi」または「li」で小さい「ィ」が入力できますが、「ティ」の場合は「thi」を使う方が効率的です。
Windows11でも入力方法は同じで、日本語入力モード(「あ」と表示)になっていれば、上記の全ての方法が使えます。
「ティ」の入力方法は、最初は「thi」「texi」のどちらを使えばいいか迷うかもしれません。
しかし、タイピング効率を考えると「thi」が最も優れているため、まずは「thi」での入力方法を覚えることをおすすめします。
「th」を使った入力法則を理解すれば、「テャ」「テュ」「テェ」など他の外来音も簡単に入力できるようになります。
ローマ字入力の外来音をマスターして、スムーズなタイピングを実現してくださいね!


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