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「記録」ビジネスの言い換え(別の言い方:丁寧な敬語・メール:記録に残す)は?例文付き【上司や目上:同僚】

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この記事では、「記録」「記録に残す」のビジネスでの言い換え(敬語・メール)は?例文付き【上司や目上:同僚】を解説していきます。

ポイントとしては、

・そもそもの「記録」「記録に残す」という単語の言い換え表現を知っているかどうか

・その使用シチュエーションの理解(上司や社外担当者との関係性)

です。

なお、かしこまった表現と砕けた表現の場合の言い換えパターンを紹介していますが、上司や先方のご担当者様、同僚や部下などとの関係性によって適切に使い分けることがおすすめです。

それでは詳しく見ていきましょう!

 

 

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「記録」ビジネスの言い換え(丁寧な敬語・メール:別の言い方)は?例文付き【上司や目上:同僚】

それではまず、「記録」という言葉のビジネスでの言い換えについて解説していきます。「記録」とは、事実や情報を書き留めて保存することを意味し、ビジネスシーンでは会議内容や業務の進捗状況などを残すために頻繁に使用される表現です。

かしこまった表現の場合と少し砕けた表現の場合の言い換えの2パターンを紹介していますので、相手との関係性に応じて使い分けてくださいませ。

 

 

かしこまった表現の言い換え

・議事録

・議事概要

・会議録

・経過記録

・報告書

・文書化

・メモランダム

・データベース化

・アーカイブ

・履歴

相手の立場の方がかなり高い場合、それほど親密な関係がまだ築けていない場合などにはこれらや、これらを組み合わせたものを使用するといいですね。

 

 

砕けた表現の言い換え

・メモ

・ノート

・控え

・ログ

・データ

・履歴

・備忘録

・覚書

・書き留め

・記載

相手の立場があなたより低い場合や、ある程度親密な関係が構築できている場合などにはこれらや、これらを組み合わせたものを使っていきましょう!

 

 

「記録」のビジネスでの言い換え用語を使った例文を詳しく紹介!

続いては、「記録」の言い換え用語を使った例文について解説していきます。

こちらも相手との関係性によって上手に使い分けていきましょう。

 

 

かしこまった表現での例文

・本日の会議内容を議事録として残しておきます。

・プロジェクトの進捗状況を経過記録としてまとめさせていただきました。

・お打ち合わせの要点を議事概要としてご送付いたします。

・ご指摘いただいた事項を文書化いたしました。

・今回の研修内容をデータベース化して社内で共有いたします。

・お客様からのご要望をメモランダムとして保管いたします。

・過去の実績をアーカイブとして整理いたしました。

・ご対応履歴を確認の上、ご連絡いたします。

・会議での決定事項を会議録として残させていただきます。

・月次の業績を報告書としてまとめさせていただきました。

 

 

砕けた表現での例文

・今日の話し合いの内容をメモしておきます。

・プロジェクトの進み具合をノートにまとめました。

・打ち合わせのポイントを控えとして送ります。

・指摘された事項をログとして保存します。

・研修内容をデータとして共有します。

・お客様からの要望を備忘録として残します。

・過去の実績を履歴として整理しました。

・対応の覚書を確認して連絡します。

・会議での決定事項を書き留めておきます。

・月次の業績を記載したファイルを共有します。

上と同様相手があなたの同僚や部下の場合などに使うといいですね。

 

 

「記録に残す」のビジネスでの言い換え(敬語・メール)の単語を複数徹底紹介!

次に、「記録に残す」のビジネスでの言い換えについて解説していきます。「記録に残す」とは、重要な情報や事実を書面やデジタルデータとして保存し、後から参照できるようにすることを意味します。ビジネスシーンでは、会議の決定事項や業務の進捗状況など、後で振り返りたい情報を残す際に使用される表現です。

かしこまった表現の場合と少し砕けた表現の場合の言い換えの2パターンを紹介していますので、相手との関係性に応じて使い分けてくださいませ。

 

 

かしこまった表現への言い換え

・文書として保存する

・議事録に記載する

・報告書としてまとめる

・資料として保管する

・データベースに登録する

・アーカイブとして保持する

・履歴として残す

・メモランダムとして残す

・記録として保存する

・公式文書として残す

相手の立場の方がかなり高い場合、それほど親密な関係がまだ築けていない場合などにはこれらや、これらを組み合わせたものを使用するといいですね。

 

 

砕けた表現での言い換え

・メモしておく

・書き留めておく

・ノートに残す

・控えを取る

・ファイルしておく

・保存しておく

・記載しておく

・備忘として残す

・ログを残す

・記録しておく

相手の立場があなたより低い場合や、ある程度親密な関係が構築できている場合などにはこれらや、これらを組み合わせたものを使っていきましょう!

 

 

「記録に残す」のビジネスでの言い換え用語を使った例文を詳しく紹介!

最後に、「記録に残す」の言い換え用語を使った例文について解説していきます。

こちらも相手との関係性によって上手に使い分けていきましょう。

 

 

かしこまった表現の例文

・本日の決定事項を文書として保存させていただきます。

・会議での合意内容を議事録に記載いたします。

・ご指摘いただいた点を報告書としてまとめさせていただきます。

・お客様からのご要望を資料として保管いたします。

・プロジェクトの進捗状況をデータベースに登録いたします。

・過去の事例をアーカイブとして保持しております。

・対応の経緯を履歴として残させていただきます。

・重要な決定事項をメモランダムとして残しておきます。

・今回のミーティング内容を記録として保存いたします。

・合意事項を公式文書として残させていただきます。

 

 

砕けた表現の例文

・今日の決定事項をメモしておきます。

・会議での合意内容を書き留めておきます。

・指摘された点をノートに残しておきます。

・お客様からの要望の控えを取っておきます。

・プロジェクトの進捗状況をファイルしておきます。

・過去の事例を保存しておきます。

・対応の経緯を記載しておきます。

・重要な決定事項を備忘として残しておきます。

・ミーティング内容のログを残しておきます。

・合意事項を記録しておきます。

上と同様相手があなたの同僚や部下の場合などに使うといいですね。

 

 

まとめ「記録」「記録に残す」の別の言い方・敬語は?ビジネスメールや表現・例文付き【上司や目上:同僚】

この記事では、「記録」「記録に残す」の敬語は?ビジネスメールや表現・例文付き【上司や目上:同僚】について確認しました。

「記録」は事実や情報を書き留めて保存することを意味し、「記録に残す」はそれを書面やデジタルデータとして後から参照できるように保存することを表します。これらの表現は、ビジネスシーンで会議内容や業務の進捗状況を残す際に頻繁に使用されます。

状況や相手との関係性に応じて、適切な言い換え表現を使い分けることで、より洗練されたビジネスコミュニケーションを実現できます。

敬語をマスターしさらに快適なビジネスライフを送っていきましょう

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