この記事では、「負けず嫌い」のビジネスでの言い換え(敬語・メール)は?例文付き【上司や目上:同僚】を解説していきます。
ポイントとしては、
・そもそもの「負けず嫌い」という表現の言い換え表現を知っているかどうか
・その使用シチュエーションの理解(上司や社外担当者との関係性)
です。
なお、かしこまった表現と砕けた表現の場合の言い換えパターンを紹介していますが、上司や先方のご担当者様、同僚や部下などとの関係性によって適切に使い分けることがおすすめです。
また今回の「負けず嫌い」の言い換えをより覚えやすく、忘れにくくするため、対話形式でのビジ部長と部下のネス美さんのコント(丁寧ver)や同僚のビジ男くんとネス子ちゃんのコント(砕けたカジュアルver)も載せておきます!
仕事の息抜きとしてもぜひご閲覧ください♪
それでは詳しく見ていきましょう!
「負けず嫌い」のビジネスでの言い換え(敬語・メール)の表現を複数徹底紹介!
それではまず、「負けず嫌い」のビジネスでの言い換えについて解説していきます。
かしこまった表現の場合と少し砕けた表現の場合の言い換えの2パターンを紹介していますので、相手との関係性に応じて使い分けてくださいませ。
かしこまった表現の言い換え
・競争心が強い
・勝利志向が高い
・向上心に富む
・挑戦意欲の高い
・競争意識の強い
・勝負に対する執着心が強い
・自己研鑽に余念がない
・達成意欲の高い
・勝利への強い意志を持つ
相手の立場の方がかなり高い場合、それほど親密な関係がまだ築けていない場合などにはこれらや、これらを組み合わせたものを使用するといいですね。
砕けた表現の言い換え
・負けず嫌い
・勝ちにこだわる
・闘争心がある
・負けん気が強い
・競争好き
・勝負師タイプ
・チャレンジャー気質
・闘志あふれる
・勝ち気
・ファイター気質
相手の立場があなたより低い場合や、ある程度親密な関係が構築できている場合などにはこれらや、これらを組み合わせたものを使っていきましょう!
「負けず嫌い」のビジネスでの言い換え用語を使った例文を詳しく紹介!
続いては、「負けず嫌い」の言い換え用語を使った例文について解説していきます。
こちらも相手との関係性によって上手に使い分けていきましょう。
かしこまった表現での例文
・田中部長は競争心が強いため、常に業界トップの成績を目指しておられます。
・佐藤様は勝利志向が高く、どのようなプロジェクトでも最高の成果を追求されています。
・弊社の代表取締役は向上心に富む方で、社員全員に常に高い目標設定を推奨しております。
・山田課長は挑戦意欲の高い方ですので、今回の新規事業にも積極的に取り組んでくださるでしょう。
・鈴木様は競争意識の強い方であり、常に最新の市場動向を分析されています。
・新任の高橋マネージャーは勝負に対する執着心が強く、困難な交渉でも妥協されません。
・渡辺社長は自己研鑽に余念がなく、70歳を超えた今でも新しい知識の習得に努められています。
・小林部長は達成意欲の高い方で、部署全体の目標達成に向けて精力的に指導されています。
・井上専務は勝利への強い意志を持つリーダーとして、社内外から高く評価されています。
砕けた表現での例文
・中村さんは負けず嫌いだから、先月の営業成績を超えようと頑張っているよ。
・吉田くんは勝ちにこだわるタイプだから、プレゼン資料も何度も改訂しているんだ。
・斎藤さんは闘争心があるから、競合との商談でも全く引けを取らないね。
・木村くんは負けん気が強いから、難しい案件でもすぐに諦めないのがいいよね。
・松本さんは競争好きだから、社内コンテストは絶対に参加するって言ってたよ。
・岡田さんは勝負師タイプだから、リスクのある提案でも臆せず進めるんだよね。
・後藤くんはチャレンジャー気質だから、新しいプロジェクトには真っ先に手を挙げるね。
・加藤さんは闘志あふれる人だから、厳しい交渉でも気後れしないのがすごいと思う。
・山下さんは勝ち気な性格だから、自分の意見はしっかり主張するよね。
・石川くんはファイター気質だから、困難な状況でも前向きに取り組むのが魅力的だよ。
上と同様相手があなたの同僚や部下の場合などに使うといいですね。
ビジ部長と部下のネス美さんの「負けず嫌い」の言い換えコント【対話形式:かしこまったver】
続いては「負けず嫌い」をよりご理解いただくために、対話形式での言い換え表現を使ったコントを記載いたします。
ビジ部長と部下のネス美さんよろしくお願いします!
ビジ部長:「ネス美さん、新しく配属された鈴木さんはどのような印象ですか?」
ネス美:「はい、鈴木さんは非常に競争心が強い方だと感じております。チーム内での目標設定も常に高く掲げられています。」
ビジ部長:「なるほど。勝利志向が高いタイプですと、プロジェクトの推進力になりそうですね。」
ネス美:「おっしゃる通りです。向上心に富む方ですので、チーム全体のパフォーマンス向上にも良い影響を与えていると思います。」
ビジ部長:「それは心強いですね。挑戦意欲の高い人材は今の部署に必要でした。何か課題はありますか?」
ネス美:「競争意識の強い面が時に同僚との協調を難しくする場面もありますが、自己研鑽に余念がないので、フィードバックも素直に受け入れてくださいます。」
ビジ部長:「バランス感覚も大切ですね。ビジネスシーンでは『負けず嫌い』という言葉を適切に言い換えることで、ポジティブな印象を与えられます。」
ネス美:「ご指導ありがとうございます。『達成意欲の高い』『勝利への強い意志を持つ』など、状況に応じた表現を心がけてまいります。」
同僚のビジ男くんとネス子ちゃんの「負けず嫌い」の言い換えコント【対話形式:砕けたver】
続いては、カジュアル・より砕けた形式での「負けず嫌い」を使ったコント(対話)です。
ビジ男くんとネス子ちゃんよろしくお願いします!
ビジ男くん:「ネス子ちゃん、新しいプロジェクトリーダーの山田さんってどう思う?」
ネス子ちゃん:「うん、すごく負けず嫌いな人だなって思ったよ。どんな小さな会議でも必ず準備万端で臨んでくるの。」
ビジ男くん:「そうだよね!勝ちにこだわるタイプだから、プレゼンも完璧を求めてくるよね。」
ネス子ちゃん:「そうそう。闘争心があるから、競合との差別化にもすごくこだわってるみたい。」
ビジ男くん:「負けん気が強いところは大変だけど、おかげでチームの成績も上がってきたしね。」
ネス子ちゃん:「そうだね!競争好きな性格が功を奏してるよね。先月のプレゼンコンテストも一位だったし。」
ビジ男くん:「さすが!『負けず嫌い』っていう言葉、いろんな言い方があるよね。」
ネス子ちゃん:「そうだね。『勝負師タイプ』『チャレンジャー気質』『ファイター気質』とか、場面によって使い分けると便利だよね!」
まとめ「負けず嫌い」の別の言い方・丁寧な言い方は?敬語やビジネスメールや表現・例文付き【上司や目上:同僚】
この記事では、「負けず嫌い」の敬語は?ビジネスメールや表現・例文付き【上司や目上:同僚】について確認しました。
敬語をマスターしさらに快適なビジネスライフを送っていきましょう


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