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ザクロとサンザシの違いは?あけびとパッションフルーツとの違い・意味・使い分けも解説!

生活

私達が生活している中で似た言葉に出会うことがよくあります。

ただ各々の意味を間違って理解・使用すると人前で恥をかいてしまうこともあり、多くの言葉を知っておく方が何かといいです。

中でもここでは、意味が似ている言葉として「ザクロとサンザシの違いは?いちじくとカシスとアセロラとの違い・意味・使い分け」について解説していきますので、参考にしてみてください。

 

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ザクロとサンザシの違い・意味は?

はじめにザクロとサンザシの違いについて紹介します。

ザクロは漢字では柘榴、石榴と表す西南アジアや中東原産の果物です。

ミソハギ科ザクロ属で、5-6mの高さまで成長する落葉小高木に分類され、六月に花を咲かせます。

原産地が二つもあるのは、現在もどちらが起源であるかが特定されていないからです。ギリシャ神話では、冥府の王であるハデスがペルセポネという少女に恋をし、彼女をと結婚し冥界に連れていくためにザクロの実を食べさせた話があります。

地上に戻りたがった彼女は、ハデスと彼女が食べた四粒のザクロになぞらえて四か月は冥界で過ごし、残りの八か月は地上で過ごすという約束を交わします。

大地の女神でもあったペルセポネがいない地上の四か月間は、植物が育たず冬の季節となりました。

このような逸話も持つザクロは、再生と不死への希望のシンボルであったり、その粒の多さから豊穣のシンボルであったりもあります。

果物として食べるだけでなく、薬として利用したり観賞用として育てられたりすることもあります。日本には9世紀から10世紀ごろに中国、または朝鮮半島を経由して伝わったといわれています。9月から10月に赤い球体の実をつけ、その中にある種子を包んでいる赤い種衣という部分を私たちは食べています。

 

一方で、サンザシはバラ科サンザシ属、落葉低木の植物で、漢字では山査子と表します。

中国中南部を原産としていて、日本には江戸時代に薬用植物として小石川御薬園に持ち込まれました。

1.5mから3mまで成長し、花は4月から5月にかけて咲きますが、実は9月から10月にかけて実ります。サンザシは果物としてはもちろんのこと、生け垣に使われ、また持ち込まれた所以である薬としても利用されています。

 

ザクロとサンザシの違いについてですが、どちらも耐寒性・耐暑性に優れており、植物の分布している地域で見分けることは難しそうです。

しかしその大きさは大きく異なるため、小さいほうがサンザシ、大きいほうがザクロと見分ければよいでしょう。

また、ザクロは六枚の花弁を持つ赤い花を咲かせますが、サンザシは五枚の花弁を持つ白い花なので花の色からも判断できそうです。

また開花時期も微妙にずれているので、開花時期であれば花の色から判断できるでしょう。

 

 

ザクロといちじくの違い・意味は?

次にザクロとイチジクの違いについて説明します。

 

ザクロ等については上で詳細を解説しているため、参考にしてみてください。

 

イチジクはクワ科イチジク属の落葉高木で、漢字では無花果と表します。漢字で“無花果“と表すのは、花を咲かせずに実をつけるように見えることを由来としています。

またこれは中国でつけられた漢語で、ここに日本の熟字訓をあてて”いちじく“と呼んでいます。アラビア南部を原産地としていて、南蛮柿とも呼ばれている植物です。

2mから5mの高さまで成長し、夏に収穫する場合は6月下旬から8月下旬が旬で、秋に収穫する場合は8月下旬から10月中旬が旬となっています。

日本には1591年に天草に伝わったとされ、天草はイチジク伝承の地としても知られています。こちらも食用だけでなく薬用としても利用されています。

 

ザクロとイチジクの違いですが、ザクロのほうがやや高いという程度で高さから判断するのは難しそうです。

しかし、名前の通りイチジクには花がついていないように見えるため、明確に花がわかるものはザクロ、わからないものはイチジクと判断できそうです。

加えていちじくは赤紫のような実の色で、ザクロは鮮やかな赤色であるため果実の色からも判断できそうです。お店で見かけたときは色から判断するとよいでしょう。

また、いちじくは耐暑性には優れていますが、寒さにはやや弱いため住んでいる場所によってはザクロしか育たない地域もあるかもしれません。ぜひ家の近くにあるのがどちらか調べてみてください。

 

 

あけびとパッションフルーツの違い・使い分け・意味は?ザクロとの違いも

次にザクロと似ている植物・果物のアケビとパッションフルーツの違いについて説明します。

アケビはアケビ科のつる性落葉低木の一種ではありますが、現在ではアケビ族に属する植物の総称として使われています。

漢字では山女、木通と表し、原産地は日本となっています。アケビというのは実が熟すと縦に割れて中から白い実が見える“開け実”からきています。

地方によってはアケビカズラ、アクビという方言名で呼ばれることもあるようで、北海道を除く日本各地に分布しています。

つる性の植物であるため、ほかの植物や支えとなるものに巻き付くようにして成長し、4月から5月にかけて淡い紫色の花をつけます。収穫期は9月上旬から10月上旬にかけてで、食用としてだけでなく生け垣に用いたり生薬に用いたりする植物です。

 

パッションフルーツはトケイソウ科トケイソウ属の植物で、ブラジルを原産としていて、南アメリカ大陸に広く分布しています。

つる性の熱帯植物で、日本では果物時計草とも言うようです。その名の通り、花は時計のような形でとても特徴的です。紫色の実と黄色の実があり、日本では紫色のパッションフルーツをよく見かけるかもしれません。

それは紫色のパッションフルーツは耐暑性が弱く、逆に原産のブラジルや南アメリカ大陸では育てることが難しいからです。逆に黄色のパッションフルーツは耐暑性に優れているため、ブラジルといった南アメリカ大陸で食べられています。6月から8月がパッションフルーツの旬になります。

 

ではここでアケビとパッションフルーツの違いについてです。

どちらもつる性の植物であるため外見から見分けることは難しそうです。しかし収穫時期がずれているので、旬の果物としては同じ時期にお店に並ぶことはなさそうです。

また紫色のパッションフルーツは寒さも暑さもそこまで得意な植物ではないため、アケビに比べてその分布地域は狭そうです。

そのため家の近くで見かけたときはまずアケビと考えて、花が見たこともないような特徴的な形をしていればパッションフルーツであると判断するのが良いでしょう。

 

 

あけびとザクロの違い・使い分け・意味は?

最後にアケビとザクロの違いについてです。

アケビとザクロは旬の時期はかぶっていますが、食べている部分の色がザクロは赤、アケビは白と色から見分けることができそうです。

またアケビが落葉小高木で自立して成長するのに対して、アケビはつる性植物で自立できないという植物の外見からも見分けることができそうです。

花の色もザクロが赤、アケビが淡い紫と色も異なるので判断するポイントはたくさんあり、どれも簡単に見分けられそうです。

 

まとめ ザクロやあけびやパッションフルーツとの違い・意味・使い分けは?

ここでは、ザクロとサンザシの違いは?あけびとパッションフルーツとの違い・意味・使い分けについて解説しました。

どれも似ている植物・果物のためこの機会に理解しておくといいです。

さまざまな言葉の違いを学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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