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米へんに量(糧)の漢字の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

漢字のスキルアップ

たくさんの漢字を見ていると、その形状はわかるものの意味・読み方・書き方などがわからずに苦労することがありますよね。

このわかりそうでわからない漢字の代表として「米へんに量(糧)」と書くものがありますが、あなたはこの漢字の詳細を理解していますか。

ここでは、この米へんに量の漢字(糧)の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説していきますので、参考にしてみてください。

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米へんに量の漢字(糧)の意味や読み方は?

それでは米へんに量の漢字(糧)の意味や読み方について見ていきましょう。

米へんに量(糧)という漢字の読み方は音読みで「リョウ」「ロウ」、訓読みで「かて」となります。

音読みの「リョウ」は「量」の音読みが「リョウ」で同じ読み方になるので、簡単に覚えることができますね。

また訓読みの「かて」は一文字の漢字からは想像しにくい読み方かもしれませんが、これを機会に覚えておくといいですね。

ここで糧の漢字の意味について説明しますが、代表的な意味は次の2つになります。

1つ目は訓読みの通り「かて」を表します。では「かて」とは何かというと、食べ物、食糧のことを表します。

「糧」のつくりの「量」という漢字は、ものの重さをはかるという意味があります。主食であるお米をはかる様子から「糧」という漢字がうまれ、食べ物を表す漢字になりました。

2つ目の意味として、力の源(みなもと)という意味もあります。生活するうえで、体や心の元気が出るもと、ささえとなるものを「かて」と言います。食べ物が力の源であることが言葉のもとになっています。

 

米へんに量(糧)の漢字の部首や画数は?

なお、米へんに量(糧)の漢字の部首や画数が知りたい人もいるでしょう。

結論からいいますと、米へんに量の(糧)部首は「こめへん」であり、画数は「18画」です。

 

米へんに量(糧)の書き方や書き順は?

また米へんに量(糧)の書き方(書き順)についても見ていきましょう。

米へんに量の漢字の書き順は以下の通りです。

米へんに量(糧)の1画目は米へんの左上の部分から始まります。

2画目は米へんの右上の部分を、ななめ右上からはらいます。

3画目は米へんの横棒になります。

4画目は米へんの縦棒になります。

5画目は米へんの左下の払いの部分です。

6画目は米へんの右下の止めのところです。

7画目は「量」の上の「日」の左側の縦棒ですね。

8画目は7画目の頭から横棒を書き、折れて縦に下ろします。

9画目は「量」の上の「日」の真ん中の横棒です。

10画目は「量」の上の「日」の下側の横棒です。

11画目は「量」の真ん中、「日」の下に大きく「一」を書きます。

12画目は「量」の下の「里」の左側の縦棒です。

13画目は12画目の頭から横棒を書き、折れて下に下ろします。

14画目は「量」の下の「里」、9画目と同じように横棒を書きます。

15画目は「量」の下の「里」、10画目と同じように横棒を書いて「日」の形にします。

16画目は「量」の下の「里」の中央にある縦棒です。

17画目は「量」の下の「里」の下から二番目の横棒です。

18画目は最後に「量」の下の「里」の一番下に大きな横棒を書きます。

 

これらが、米へんに量(糧)の書き方です。

 

米へんに量(糧)の熟語は?

さらには、米へんに量(糧)を用いた熟語についても確認していきましょう。

米へんに量(糧)を使った熟語としては、

・食糧

・糧食

・兵糧

などが代表的です。

各々の意味や読み方などについては別途こちらで解説していますので、参考にしてみてください。

まとめ 米へんに量(糧)の漢字の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

ここでは、米へんに量(糧)の漢字の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説しました。

漢字はややこしいものが多いため、この機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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