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足へんに止(趾)の漢字の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

漢字のスキルアップ

たくさんの漢字を見ていると、その形状はわかるものの意味・読み方・書き方などがわからずに苦労することがありますよね。

このわかりそうでわからない漢字の代表として「足へんに止(趾)」と書くものがありますが、あなたはこの漢字の詳細を理解していますか。

ここでは、この足へんに止の漢字(趾)の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説していきますので、参考にしてみてください

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足へんに止の漢字(趾)の意味や読み方は?

それではまず足へんに止の漢字(趾)の意味や読み方について見ていきましょう。

足へんに止(趾)という漢字の読み方は音読みで「シ」、訓読みで「あし、あと、ねもと」となります。

足と趾(訓読み:あし)で読み方は同じですが、みなさん足を表す時に腰から下の全てを指して「あし」と言いますよね?読み方としては音読みの「シ」の方が目にすることが多いのではないでしょうか。

ですが、靴のサイズを表す時なども「あしのサイズ」なんて言ったりすると思います。

その時に思い浮かべる漢字はどちらでしょうか。

きっと「足」と思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、どちらで使う場合も「足」で正解です!

ですが、「趾」はくるぶしから下の部分という意味です。なら、「趾のサイズ」なのか「足のサイズ」なのか、

これでは少しややこしい話になってしまうと思いますが、主に「趾」という漢字は医療用語に使う漢字だと覚えておくと分かりやすいですね!

後で詳しく記載しますが、主に「趾」は足趾(そくし)と言い、足の指という意味で使うことが多く、例えば小指を医療診断書などを見たときに足の小指を表している場合は「小趾」と書いてあります。

 

足へんに止(趾)の漢字の部首や画数は?

なお、足へんに止(趾)の漢字の部首や画数が知りたい人もいるでしょう。

結論からいいますと、足へんに止の(趾)部首は「あしへん」であり、画数は「11画」です。

足へんに止(趾)の書き方や書き順は?

また足へんに止(趾)の書き方(書き順)についても見ていきましょう。

足へんに止(趾)の漢字の書き順は以下の通りです。

足へんに止(趾)の1画目が足へんの口部分の左縦棒になります。

2画目は足へんの口の部分の上横棒と右の縦棒ですね。

3画目は足へんの口の部分を閉じる横棒です。

4画目は足へん、止まるの中央の縦棒を書いていきましょう。

5画目は止まるの右に出る棒です。

6画目は止まるの左の縦棒です。

7画目は止まるの下の横棒です。

8画目は右側止の止まるの中央の縦棒です。

9画目は止まるの右に出る棒です。

10画目は止まるの左の縦棒です。

11画目は止まるの下の横棒です。

これらが、足へんに止(趾)の書き方です。

 

足へんに止(趾)の熟語は?

さらには、足へんに止(趾)を用いた熟語についても確認していきましょう。

足へんに止(趾)を使った熟語としては、

・母趾(ぼし)

・趾骨(しこつ)

などがあります。外反母趾(がいはんぼし)などで見たことがある人もいるのではないでしょうか。

各々の意味や読み方などについては別途こちらで解説していますので、参考にしてみてください。

 

まとめ 足へんに止(趾)の漢字の意味や読み方や部首や画数や熟語や書き方や異体字は?

ここでは、足へんに止(趾)の漢字の意味や読み方や書き方や部首や画数や熟語や異体字は?について解説しました。

漢字はややこしいものが多いため、この機会に理解しておくといいです。

さまざまな漢字を学び、日々の生活に役立てていきましょう。

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